MLM 用語

このページでは、ネットワークビジネスの用語について解説していきます。

※随時更新していきます。


ア行

アップライン

紹介上位の人たちのことを指す。

逆をダウンラインと呼ぶ。

アソシエイト

メンバー主体の企業でしか見られないメンバーの呼び方。ディストリビューターが企業と販売契約を結んでいる人、あるいは企業・団体を指すのに対し、アソシエイトは「構成員」という意味から来ている。

アフター

ミーティング後に喫茶店やレストランで話すこと。中にはミーティングに来た新規の人を一番奥の席に詰め、サインアップするまで帰せないようにするようなこともあり、これも業界イメージを下げる原因になっている。本来分からないことなどを解決する為の時間。

オナニスト

スポンサリングの際に、自分だけ話したいことを話したいだけ話して満足してしまっている人の俗称。相手がNOの場合、自分はしっかり説明したということで満足しているため、相手が悪いというところに行きがち。


カ行


サ行

サインアップ

ネットワークビジネス主催企業に参加する為にサインをして契約すること。ネットワークビジネスにおいては、企業と個人の契約になります。

スピルオーバー

バイナリーのルールによくあるルールで、紹介した先に更に紹介者を入れて組織を構築していくこと。これをすることで協力体制が出来るというメリットがある。

スポンサー

直接の紹介者のこと。

スポンサリング

紹介活動のこと。


タ行

タイトル

実績に応じた呼び方。サラリーマンの世界で言う役職のようなもの。「ピンタイトル」と呼ぶところもある。これはタイトルに合わせたタイピンを達成した際にプレゼントするところから来ている。

ダウンライン

紹介していった先のグループのこと。

ディストリビューター

ネットワーク主催企業に参加して、商品を広げる活動をしている人のこと。日本においてはディストリビューターとはネットワークビジネスに限ったイメージが強いのが現状ですが、本来販売代理店契約など、販売の権利を持っている個人、あるいは企業、団体を指す言葉。


ナ行

ネットワーカー

ディストリビューターの別名として使われることが多い。ネットワークビジネスの活動をしている人を指す。

ネットワークジャンキー

海外の大手ネットワークビジネス企業が日本に進出するたびに、「今度はこれがチャンス!」「今がチャンス!」と次々参加して、上位ポジションを抑えることで簡単に収入を増やそうとする輩の総称。


ハ行

バイナリー

ネットワークビジネスのボーナスルールの1つ。グループを2系列で構築していくシステム。近年のネットワーク主催会社ではこれが一番多い。2系列でのグループ構築から、ブレイクアウェイと比べると簡単ということから広がってきた。

ハイブリット

ネットワークビジネスのボーナスルールの1つ。いくつかのボーナスプランを複合して作られたもの。細かく計算してくれるようにできている分、複雑なため伝えていくこと自体がハードルになる可能性がある。

パワーランチ・パワーディナー

真剣にやっている人たちだけでランチ(ディナー)をすることで、チームワーク力UPや課題解決していく会のこと。ネットワークビジネス以外でも外資系企業などで見られる。ただ、サラリーマンのいう「飲みにゅけーしょん」とは違ったイメージ。

ブイレイクアウェイ

ネットワークビジネスのボーナスルールの1つ。もっとも古い形態として出来上がったもので、現在日本最大手の日本アムウェイもこのルールを当初より採用。ハードルが高いと言われるが、うまくいったときの見返りの大きさと、バイナリー特有の不公平はないと言われている。


マ行

マグロマン

スポンサリングした際に、YESともNOとも全く何を考えているか応えてくれない人の俗称。

マップ

自分から始まる組織図のこと。現状マップと、目標マップ使い分ける。

マーケティング・マーケ

それぞれの企業が持つボーナスルールのこと。


ヤ行

ユニレベル

ネットワークビジネスのボーナスルールの1つ。紹介していった先を階層としてカウントし、ボーナスを計算する方法。バイナリーより公平と言われるが、スピルオーバーがない分ハードルが高いということある。


ラ行

レイプマン

スポンサリングの際に、無理やりミーティングに連れて行こうとしたり、商品の購入を迫ったりする人。無意識にやっている場合がほとんどのため、こういった人が後を絶たず、ネットワークビジネスの業界のイメージを下げている。


ワ行

ワンナリー

ボーナスルールのバイナリーが2系列であるのに対して、1系列だと更に簡単になるのでは、ということからの呼び方ではあるが、実際は絶対に先勝ち後負けになるため存在しない。あくまでバイナリー企業に参加しているディストリビューターが自身のルールが世の中で一番ハードルが低いということをアピールする為に出来た言葉。


アルファベット

ABC

スポンサリングをする際に、アップラインに同行してもらい代わりに説明してもらうこと。

 

A=アドバイザー(アップライン
B=ブリッジ  (橋渡し役)
C=カスタマー (紹介したい相手)

 

ただ、CさんにAさんのことを前もって説明していないで、突然合流し、スポンサリングをするディストリビューターが後を絶たず、この業界のイメージを悪くしているという現状も否定出来ない。

NDT

ニュー・ディストリビューター・トレーニングの略。

ビジネスをこれから始める人向けのトレーニングのこと。

OM

オープンミーティング/オポチュニティーミーティングの略。

新規事業説明会ということで、初めての人に向けてビジネスの紹介、説明をしている会のこと。

LM

リーダーミーティングの略。

ビジネスとして真剣にやっている人向けのミーティング。たいていの場合既にディストリビューターで、かつ活動を真剣にやっている人のみという縛りがある。

YB

「やり手・ババア」の俗語。ネットワークビジネスに参加している女性は全体の7割を占めるという数字もあるくらい女性の勢いが強く、特に勢いよく伝えていく女性のことを冗談として表現したもの。企業によっては「やり手・美人」の略というところもある。