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MLM よくあるディストリビューター以外からの質問


ここでは良くあるネットワークビジネスに対する質問・文句について答えていきます。

ネットワークビジネスはねずみ講ではないのか?

これに対する答えはMLM/ネットワークビジネスとはに詳細に書いてあります。

 

ねずみ講とMLMの違いは少し調べれば直ぐに分かることですので良いのですが、問題はMLMでどう活動すると問題になるのか、です。

ネットワークビジネス=ねずみ講と全て否定するのではなく、中身を確認していく必要があります。

 

過去インターネット上で読んだネットワークビジネスへのコメントで、「友人に伝えて広げていくもの=ねずみ講=悪」というのがありました。ちなみに「友人に伝えて広げるものはねずみ講」ではありません。


そんなに良い商品ならお店におけば良いのではないか?

ネットワークビジネスで扱われる商材というのは、たいていの場合店頭に置かれるものよりもスペックの高いものが多いです。それは当たり前ですが、流通のコストを下げている分商品に対する原価を上げることが出来るからです。またそもそも粗悪品の場合はネットワークビジネスで流通していくことが出来ないので、商品には力を入れます。

新興企業で計画倒産を企てている場合は、耐久消費財をメインにしている場合が多く、商品力が高いということもなく、粗悪品である可能性も高いのが現状です。そういった視点で考えると、ネットワークビジネスとして3年以上継続して経営している企業のものはある程度安心した中身である可能性が高いと思われます。

 

質問に対する答えですが、店頭に置く場合はコストが圧倒的にかかりますので、店頭に同価格でおくことはできません。流通の根本から理解が必要です。


知り合いがネットワークビジネスに洗脳された場合どうしたらよいですか?

「洗脳」という単語から悪いイメージになっていますが、実際勢いづいているベンチャー企業ではネットワークビジネスに限らずカリスマのような社長に社員がテンション高く仕事をしていくということは当たり前にあります。

まず「洗脳」という枠から離れて本人が何を見て、聴いてその仕事をやろうとしているかを確認する必要があります。確かに、「やらないと頭が悪い」などグループや新規の人を囲い込み、「やるのが当たり前」という状態にもっていこうとしているネットワークビジネスもありますし、「今がチャンス」という言葉に踊らされてすごい勢いで会員を増やしている企業も多々あります。

 

そういった場合は、目の前の人に対して「なんでやらないか?!」に集中してくるので、逆に「なぜ始めたのか?」を聞いてあげることが大切です。その想いに対しては、ある程度理解できると思います。手段としてネットワークビジネスが成り立つかどうかは、そこを共感してからでないと話は通じ合えないでしょう。


新しい外資ネットワークビジネスが来る!というのは本当にチャンスなのですか?

新しい外資のネットワークカンパニーが上陸するから今がチャンスなんだ!という場合は注意が必要です。

「今がチャンス」と言っている時点で数年後に始める人にとっては公平なルールでない場合が多いです。

また、「今がチャンス」という場合には、他のネットワークビジネスのディストリビューターを引っ張ってきて、一見凄いスピードで大きくなっている可能性が高いです。この場合、「今がチャンス」で来た人たちは、「今がチャンス」で去っていくということです。このネットワークジャンキーのような人たちを多々見てきましたが、最終的に1,2年の間に孤立していきます。

 

そして、資本が大きいからといって立ち上がるとは限らないということも知っておく必要があります。グランドオープン手前という場合は注意が必要です。5年ほど前には、仮想空間の土地の権利をネットワークで広げる外資系企業がきました。結局そんな仮想空間はなく、グランドオープン手前でその会社はなくなりました。実質お金だけのやり取りをしている本物の「ねずみ講」だったため、経営者、役員は逮捕されています。


本当に稼げるのか?

そもそも問題のある企業への参加は別にして、誠実な企業に参加したからといって成功出来るとは限りません。

それはやる人自身の問題です。

企業、商品、プランがしっかりと出来ていても、参加する人の姿勢1つで成功も失敗もあり得ます。

 

成功する法則があるとすれば、自分に目を向けて、責任を自分におき、なるまでやれば成功出来ます。

決してウマイ話ではなく、努力次第で確実な手段として機能します。

 

また、「100%成功するビジネス」というのはネットワークビジネスの世界以外においても存在しません。


ネットワークビジネスで成功するのは1%以下ではないか?

この意見はたまに耳にします。1%以下の確率だからやらない方が良い、悪のビジネスだ、という意見です。

 

余りに世の中が分かっていないので、がっかりしますが、脱サラをして、起業した社長が所謂中級階級以上といわれる年収800万を超えるようになるには1000人に1人と言われています。0.1%です。1%以下だから、、、という人からしてみれば起業という世界は悪を超えて最悪でしょうね。

 

ネットワークビジネスにおける確率に関してどうのこうの言うのも分かりますが、仮にその%が正しいとしたら、100人に一人があきらめないということ、ただそれだけです。逆に言うと、あきらめない100人に一人の人は100%成功するのです。現に私の場合、私、紹介者、その紹介者、その紹介者、その紹介者、全て100%成功しています。

 

確率に左右されるマインドの人は根本からビジネスに向いていないので、ネットワークビジネスに関わらず実業はしない方が良いと思います。考え方が根本から逆のため、何をしても上手くいかないでしょう。


人口全てに広がった場合、最後の方は必ず損をするのではないか

この質問をされている方は、すでに話を聞く状態ではないとは思いますが、実際いらっしゃるのも事実です。

よく2人が2人を紹介して、、、というのを計算されている方がいらっしゃるくらいです。

 

世の中全ての人をカバーしたものは、ネットワークビジネス以外でも存在しません。

 

好きな野球チームがそれぞれ違うことと同じです。


「誰でも成功出来る」というのは嘘でしょ

「誰でも成功出来る」というのはうそです。誰でも成功出来る保証されているわけではありません。

 

その真意についてですが、1つはミーティング、セミナーに来た新規の方を登録に繋げるために可能性を誇張表現している場合があります。これは違法行為(不実告知)になります。2つ目は「誰でも成功出来る可能性がある」という場合です。しっかりと「可能性がある」と言えば良いのですが。これは真実です。

 

ネットワークビジネスは20歳以上、学生でなければ誰でも活動することが出来ます。(企業のコンプライアンスによって暴力団関係者の方は登録出来ない場合がありますが)また、特別セールススキルが必要であったり、学歴が問われることもありません。自分が伝えていった先の人に自分より能力が高かったり、自分の欠点を補う方がチームに入ってくることになるので、そういった意味では成功する可能性があるというのは真実です。


平均2人しか紹介できないデータがあるのでは

10年以上前にハーバード大学の研究でディストリビューターが平均2.3人の紹介を出したという発表をしたそうです。そこからボーナスプランの研究をして、現在一番多いと言われるバイナリーというルール(1人が2人紹介するルール)が産まれました。

 

しかしあくまで統計の話になりますので、問題は2人しか紹介できないのではなく、それ以上自分が成功するまで続ける意思があるか、ということです。世の中の平均がどうだから出来ない、という次元の話では、どんなビジネスをやっても成功は出来ません。

 

現実問題、1人も紹介することが出来なかった人は私のグループでもいます。しかしこれは紹介活動自体を一切せず、ずっと悩んで1人も紹介しようとしなかったケースがほとんどです。逆に活動している人は、10名を超えてくる人がざらにいらっしゃいます。少ない方でも5人以上はユーザーさん、あるいはビジネスパートナーを出しています。ですので、平均という数字だけでは判断できません。