月末の為にやっているわけではない

ネットワークビジネスに限らず、仕事には期日というのがあります。

期日というのはビジネスにおいては確実に守るべきリミットですから、ネットワークビジネスをやっている人にとっても今日のような月末に追い込みをしている人も多くいます。

 

「月末の為に仕事をしているわけではない」という言葉が私は好きです。期日をおろそかにしているわけではありませんが、ネットワークビジネスにおける最後の「追い込み」というのがあまり好きではありません。しかし、これはいつでも全力で自分で目指している人にのみ共感出来る話であってほしいとも思います。

 

本来自由に時間をコントロールしていくことを目指しているのであれば、自分で目標に対して進むのは当たり前のことで、状況が悪い時にのみ、月末の為にやっているわけではないという逃げに転じてしまうことがないようにしたいと思います。

 

今月もやりきったではなく、毎日やりきるのがカッコいいでしょ。

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新たな出逢い

今日は昔の知り合いのお兄様に会ってきました。

 

知り合いといってもほとんど関係を持ったこともない方のお兄様なので、少し緊張しました。というのも、LINEというアプリを介して相手から会いたいということでのセッティングだったためです。

 

ネットワークビジネスをやっている人かなと思いながら会ってきましたが、全く関係なく、人との出会いを大切にしている事業家の人でした。ネットワークビジネス自体はやらない方の人でしたが、それ以外の事業のことや、今後の色々なコラボレーションでもつながっていきそうです。

 

感じたことは、自分の将来に対して色々ワクワクしている人は一緒にいて楽しいと思えることです。一度きりの人生を楽しんでいる人の方が人が集まる。実際その人は去年9月に大きな怪我をして、自分のお好み焼きのお店を閉じて今は療養中という、現状で見ればたいていの人がめげてしまうところにいるのですが、本当に治った後の先のことをワクワクしながら話してくれました。

 

良い出逢いになりました。

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結果だけに意識が向く

中々結果をつかめていないと、焦って更に結果を追いかけてしまいます。

 

P/PCバランスという考え方があり、Pは結果、PCは結果を掴むために必要な原資です。有名な金の卵の話がありますが、金の卵が結果のP,金の卵を産むガチョウがPCです。

 

結果にばかり意識が向くと目標だけを掴もうとしてノウハウに走ります。

簡単に稼げる話であったり、ノウハウを真似ればお金になるというところに手を出していきます。

 

しかし、この結果にばかり意識が行って、今すぐの答えを求めすぎると、時代や、環境の変化に飲み込まれて永続することはほぼ不可能です。

 

当人は少しは認識しているのですが、実際は今すぐのお金であったり結果を優先し、「今だけ」という自分への言い聞かせを続けて状況が変わらないということがほとんどです。

 

「今だけ」の解決策を全くしないというわけではなく、そこから「知恵」に変えていく為にPCにもっと意識を向けていく必要があります。

 

結果が中々出ていない状況だとかなり陥りがちな落とし穴だと思い、私自身も気をつけていきたいところです。

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成功はそんなに甘くない

先日私のメンターと色々話をしてきました。

 

ある自分勝手な方の相談をしていたのですが、そのメンターはハッキリと「成功はそんなに甘くない」と言い切りました。自分勝手にやっている人に成功はないということですが、成功をつかんだ人に「そんなに甘くない」と言われるとその重みを感じます。

 

ネットワークビジネスにおいて一番の問題はその人自身の取り組み方といつも仲間には伝えてきています。その人自身に問題がある場合の根本は、「楽に稼げる」という勘違いです。ネットワークビジネス全体にも蔓延している「簡単に稼げる」という勘違いは、リーダー、アップライン側にも原因があります。「簡単に稼げる」ということをミーティングやセミナーでメッセージし続けることで勘違いした人がネットワークビジネスを安易な気持ちで始めてしまいます。そういった人は必ずと言ってよいほどうまくいかない場合に他人のせいにします。そしてこの業界のせいにして消えていきます。

 

「成功はあまくない」という言葉を聞いたときに私は安心しました。それは「成功は自分のコントロール内にある」ということに確信を持てたからです。運に左右されるビジネスであれば、努力で超えることが出来ませんが、自分の努力で行ける可能性があるということは挑戦する価値があります。

 

ネットワークビジネスは宝くじではありません。

コツコツ自分磨きをして行く中での成功です。

 

決してうまい話ではなく、堅い話だという認識で一歩ずつ前進していきたいですね。

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相談しようとする気持ち

色々なグループやそうでない人からの仕事やプライベートの相談を受ける中で思ったことがあります。

 

それは「一歩前進しようとしていない自分がいる」といったたぐいの相談に関してです。

 

色々な問題を問題として捉えてしまい、課題を超える意欲がないという内容です。

 

けれど、そういったことを相談してきているということ自体が既に一歩前進しようという表れだと私は思います。全く前進しようとしていない人は相談すらありません。迷うことや考え込んでしまうことなんて誰でもあるわけで、その状況を行けないと判断しているのは意外に自分だけだったりします。

 

いっぱい考えて、いっぱい悩んでそれで一歩進めばそれが経験になります。

 

だから大丈夫☆

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出来る範囲のこと

人間出来ることしか出来ませんし、出来ないことは出来ません。

 

人に会えないなら会えない中で出来ることを探しますし、電話する気持ちが持てないならその中で出来ることがあります。

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人間関係の根本

人間関係のストレスは、ほとんどの場合相手を変えようとすることで生まれると思います。

 

相手にこうあってほしいという期待と現実のギャップが問題を引き起こしているので、100%自分に目を向けていくことが人間関係のストレスから解放される唯一の方法ではないでしょうか。

 

とはいえ、ネットワークビジネスではグループが出てきて、そこからの広がりがあって初めて収入が大きくなっていくわけですから、なかなかに100%というわけにはいきません。となると自分に出来ることは活動ボリュームを大きくするしかなくなります。

 

良くネットワークビジネスを始めたばかりの人が、リストを多く書き出して順番にアポイントを取っていくという話を聞きますが、なまじ不正解ではないのはこの理由からです。

まだ本気のスイッチが入っていない人にリストを書き出させて、どんどんABCに繋げるようなアップラインは問題ですが、真剣にやるならリストは出していった方がよいでしょう。

 

アンチネットワークビジネスの方が、そのリストに関して文句を言っている場合がありますが、通常の仕事において顧客リストを作成していない企業はおそらくどこにもありません。リスト=悪という話にはなりません。問題はアプローチ方法です。リストを多く出して数打てば当たるというやり方や、だまし討ちのアポイントを取ることに問題があります。

 

1人1人の状況や考え方をきっちり聞きながらビジネスを進めていってほしいものです。

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長野移住計画

もう7年でビジネスを完結させて、長野件に移り住もうかと計画中です。

 

7年で自分と同じ基準のビジネスパートナーを50名出し、完全な基盤を作ってから北アルプスが眺められる平屋を建てることにしました。

 

週に3日位関東で仕事して、残りはのんびりしたり、仲間を呼んでパーティーしたりします。

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ワクワク

ワクワクしなきゃいけないという話ではなく、自分が勝手にワクワクする。

 

それが連動していくのがネットワークビジネスのコツ。

 

相手を無理にワクワクさせる話ではなく、自分がまずワクワクすることですね。

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自分ごとかどうか

どれだけ長く付き合っていても、こちらが毎回状況の変化をつかんでいたとしても、その捉える人によっては他人事です。今日会っていた後輩もネットワークビジネス、もしくは何かしら自分で仕事をする必要性をしゃべっていますが、他人事でした。

 

こちらを見て羨むだけでなく、自分はどうなりたいのか、もっと考えていってほしいと思う反面、まだ相手にとってワクワク出来るような自分でないという方をしっかりと見て次のステージに向かおうと思いました。

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楽しむ

今ある状況が自分に必要なことと自分に暗示をかけて、楽しむ。

 

後から振り返ってそれがストーリーになることを信じる。

 

これに尽きる気がします。

 

今状況的にうまくいっていないと判断する人は、その切り替えを出来ない自分を選んでいるということを知らないことがほとんどだと思います。

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「成功」

ネットワークビジネスに出会ったときに「成功」という言葉が飛び交っていることに違和感を感じる人がいます。そこにワクワクしてビジネス活動をする人もいます。

しばらくすると「成功」という言葉に慣れていきます。

慣れると「成功」という言葉から離れることがあります。

 

自分の中の「成功」という言葉に対するアンテナを常に持っておきたいものです。

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「遠い」

今年に入り、ビジネスを一緒にやるかやらないかをずっと悩んでいる友人がいます。

 

久々に食事をしてきたのですが、スタートを切らない理由として、「ミーティング会場が遠い」というのが理由でした。

 

本当の理由は他にも色々あるのでしょうが、遠いので本当に行けないのであれば、ミーティングに参加しないで成功することを考えてもよいのでは、と思います。

 

ミーティング会場が「遠い」のではなく、成功までが「遠い」

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自分の良いところ、邪魔なところ

自分のことで、自分が知らないで、相手が知っている部分というのがあります。

 

この部分というのをアップラインやメンターに聞くと中々面白いものです。

 

自分の良いところ、修正すべきポイントを聞いてみてください。

意外な自分を発見出来て、次の成長へとつながったりします。

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役職とメンター

役職があるから言葉に力があるのではなく、メンターとして信頼されているから言葉に力がある、そんな人格者になれることネットワークビジネスの魅力の1つだと思います。

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意志と意思

「意志」と「意思」の違いについてです。

 

よく会社を辞めたいと言っておきながら、何年たっても何も行動しないという人がいます。これは行動力がないのではなく、辞めたいと「思っている」にすぎないとういことが改めて分かりました。本当に行動する人は、辞める意義を持っていて、その意義を優先した生き方をします。そこに「志」があるからです。

 

ネットワークビジネスでスポンサリングする場合、その場で「脱サラをしたい」というような話や、○○を叶えたいという話を耳にすることが多々出てきますが、その意義、「なんでそれをしたいのか」という部分を確認していく必要があると思います。

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リーダーの役割

あるグループの一人と話していてびっくりするものを見せてもらいました。

 

それはその人の昼間の働いている企業の支店長からのメールです。夜中の1時くらいに社員全員へのメールで、夜中の一時まで社長と打ち合わせをしてきたというアピール、業績不振は全て営業の人のせい、今後改善が見られない場合はクビにする、自分はこんなに頑張っているのになぜみんなが頑張らないのか(同情してくれ)というアピール、などといった内容でした。ちなみにそこの企業の社員(全員ではないとは思いますが)は土日関係なく顧客対応していて、出来ることは頑張ってやっているように思えます。

 

過去コンサルティングをしていた際に見てきた多くの企業のリーダーの中でも最もレベルの低いマネジメントを目の当たりにしたときに、ビックリしたを越して笑ってしまいました。

 

リーダーは「やらなくちゃ」と思わせることではなく「やりたい」と思える環境を作ることだと思っています。私自身もまだまだ出来ていない部分も多々あり、偉そうなことを言える立場ではありませんが、ここまでの物を見るとぞっとします。

特にネットワークビジネスの場合は、命令するような雇用関係がないために、この「やりたい」という部分でのマネジメントに徹底する必要があります。ネットワークビジネスでの難しさはここにあると考えています。変にモチベーションをかけて煽ったり、自分の生活自慢をするだけのリーダーでは、一時のモチベーションをかけることになりますが、続かせることが出来ません。本人の中のコアな部分を導くためには時間をかける必要があり、それを習慣にもってくる為には、長い目でリーダー自身が自分に目を向けて背中を見せ続ける必要があります。

 

ネットワークビジネスは簡単に稼げるものではなく、一歩一歩自分に目を向けてコツコツ進めていくビジネスであるとういことは間違いないと思います。しかし、これを続けていくことでどんな企業でも必要とされる人材になれるという部分もネットワークビジネスの見えない価値ではないかと思います。

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伝えたいことと、相手の聞きたいこと

先日あるマーケティングのプロと会って色々話してきました。

 

とても勉強になることもたくさん教えてもらったのですが、中には単に知識を披露するという場面もありました。基本的に今後のコラボレーションの話でしたので、活かせる話が9割でしたが、話を聞く側になると色々と見えてくることが変わってきます。

 

ネットワークビジネスという仕事は、情報と可能性を伝えていくことも仕事になりますが、相手が聞きたいことと、こちらの伝えたいことが全く違う場合が出てきます。

基本的に「ネットワークビジネス待ってました!」という人はいませんから、相手の潜在ニーズにどれだけフォーカスした話を進めていけるかによってスポンサリングの精度が変わってきます。今すぐ誰でも注意出来ることというのは、「伝えたいことと相手の聞きたいことは違う」ということをまず知っておくことだと思います。そのうえで、相手の話を聞くということです。スポンサリングは伝えるのではなく、聴くのが仕事だということを忘れないようにしていきたいですね。

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ビジョン

今日はグループの仲間と地方遠征として石巻に来ました。

復興はまだ途中というのが現実でしたが、一歩一歩前に出ようとしている部分を観ることも出来ました。何か出来ることがあればという感情の中、グループの友人と食事をしながらあっという間の時間を過ごしました。

 

彼女には数年前に一度少しだけ伝えたことがあるという程度でしたが、ネットワークビジネスに対しては良いイメージがないということを教えてもらったり、正直に思っていることや、ビジネスとは関係ない過去の家族の話、今思っていること、これまで1人で抱えてきた心のストレスのこと、色々話す中でとても楽しく充実した時間になりました。

 

夕方以降も別の友人と会いましたが、今回の遠征がどこにつながっているのかを意識しているのと、意識していないのとで圧倒的な差がでます。単に仲良くなること、だけではビジネス的に前に進められていません。かといって初めて会った人に対してビジネスだけになってもおそらく険悪になり、次に会うことが出来ないと思います。

 

地方遠征(に限った話ではありませんが)人に会う時に最も大切にしていることは「ビジョン」です。今回のような場合は、との地域でどういったグループが出来ていくのか、どういった規模のグループになっていくのか、など出来る限り具体的にしていくようにしています。これを明確にすることで初めて個々の大切なポイントがどこにつながるのかということが分かってきます。

 

今回大切になったポイントとしては、

①相手の理解レベルの確認

②商品の理解、興味の確認

③将来の展望、望んでいることが何か

④次回セミナーを開くとしたら来れるか

⑤色々な仲間に会ってみたいという状態

 

などでした。

これは全てビジョンに繋げるために、今のうちに出来ることとして抑えるべきポイントでした。

 

単に仲良くだけでもなく、単にビジネスの話だけでもなく、バランスの中での数時間を過ごせたと思います。

これからの点がつながった線がとても楽しみです。

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センス

スポンサリングをしていくと、論理的に説明がつかない答えをもらうときに出逢います。

 

ネットワークビジネスに限らず、営業においても論理的な部分以外での回答がでます。「言っていることはわかるけど契約しない、やらない」という回答です。これは感情的なセンスの部分に実は答えがあったりします。

 

ネットワークビジネスにおいては、特にチャンスの話をもっていくことになるので、相手のセンスというのが大きく左右します。このセンスというのは、過去その人が経験してきた人生の中で、どれだけ「望んでいるか」という部分だと思います。その為、「望む力」の弱い人に可能性のチャンスを提供してもキャッチしてもらえないことが多々あります。

 

その為、こちらで出来ることというのは、相手が可能性を感じれるよう、こちらのセンスを磨いておく必要があります。今すぐにビジネスとしての可能性をキャッチ出来ない人に対して、無理にスポンサリングを続けるよりも、「あなたといると楽しい」という部分で人間関係を続けて、その間にこちらのセンスを磨くことが、実は遠回りのようでありながら近道だったりします。

 

なぜこのことを書いたかというと、相手が直ぐにYESにならない場合に、一生懸命説得を続けている人が多いからです。嫌な気持ちになっている相手の様子に気づくことが出来ず、説得を続けて人間関係を壊してしまうということを経験されている人もいるのではないでしょうか。

 

ある程度の説明の中で、相手の望んでいるものがなく、直ぐのサインナップにつながらないようであれば、相手に取って自分がスペシャルであることに意識を向けて、相手にとって自分のようになりたいと思ってもらえるような自分のセンスを磨いていきたいものです。

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コンディション

「コンディション」とか「モチベーション」という言葉があります。

 

ネットワークビジネスで活動する中でよく聞く言葉です。始めのうちは、断られたりして、少しへこんでみたり、そのうちにグループが出来てきてグループとのコミュニケーションで色々あったり、プライベートで色々起きたりしますから、しょんぼりすることがあるのはとてもよく解ります。

 

今日、私のメンターが「特にコンディションがよいとか考えていない」ということを言っていました。この感覚がとてもよくわかります。ある一定のところまでくると、モチベーションだとかコンディションとか考えなくなると思います。特別熱く燃えるような感じでもなくなります。常に一定に少し良い状態がキープされる感覚です。「絶対に成功する」という「絶対」とは、この感覚になったときのことだと思っています。

 

会社を経営している場合、モチベーションという概念がなくなります。例えばソフトバンクの孫正義氏が「最近モチベーションが下がってて。。。」ということはないのではないでしょうか。ネットワークビジネスでプロとして成功していくには、同じ感覚でいる必要があると思います。

 

へこんだり悩んだりしてはいけないという話ではなく、そういったマイナスの原因が出たのであれば直ぐに解決して前に進むよう考えていくようにしたいということです。それが中々出来ないうちは環境を見方にするのが必須です。周りに直ぐに切り替えられる人を置くことです。セミナーであったりミーティング、イベントはその為に利用出来ます。

 

雇われの経験のみの場合は、この状況でへこんだり悩んだりの時間がとても長く、そのマインドの人についてくる人は中々出てきません。逆にこの部分を身につけると、現場に出ても文句を言われることも不思議となくなりますし、ビジネスがうまくいき始めます。

 

雇われからの脱却を願う人であれば、まず一日でも早く考え方を雇われから脱却させていきたいですね。

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情報口コミサイトに関して

某有名口コミ情報共有サイトにて、当HPを紹介してくださっているコンサルタントの方がいらっしゃいます。彼も中立の広い視点をお持ちで、質問に対してトラブルの原因を明確に気をつける旨を含めた中立のコメントを書き込んでいるのですが、あるアンチMLMの方がいちいち名指しで文句を書きこんでいました。

その方はニューウェイズ社に対して特別の不満があるようで、個人的なブログでもバッシングをしています。

 

あくまで当サイトはニューウェイズ社を良い、悪い判断するつもりもありません。ニューウェイズ社に限らず、良い部分と改善すべき部分というのはどの企業にもあります。しかし、こういった無責任な場でひたすら文句を言い続け、ミクロな視点でしか物を申せないというのはアンチMLMの方が圧倒的に多い気がします。あるグループ名を名指しにして、それを根拠に全てのマルチレベルマーケティングが悪いというロジックが本人の中で成り立っているのが不思議です。先日カネボウ化粧品社がリコールを発表しましたが、これを受けて全ての化粧品会社が悪徳だといっているのと同じに思えてなりません。カネボウ化粧品社は今回のことを受けて、今回の問題に対する対応を誠実に行い、今後こういったことが起こらないように改善していくという当たり前のプロセスをこれからしていきます。起きた問題は問題として、改善すべきことを改善していく、これはどの企業でも当たり前のことです。

 

トラブルを起こすような活動をしているMLMディストリビューターにも原因がある部分ではあるので、コンプライアンスだけでなく、人としての大切な部分を守りながら、こういった感情を口コミサイトのようなネット上にぶつけるようなことが必要ない業界になればと思います。

人、それぞれ価値観は違いますし、立場や経験によって考え方が全く違うことは理解しているつもりですが、インターネット上の、特に個人が特定されない場ではMLMに限らず文句や悪口を言う人が多くいます。情報を受け取る側としての視野の広さが問われる時代になってきているとつくづく思いました。

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「○○と言われたから」

今日は以前メンバーだった人との会話からです。

 

最近の近況で、「上司に○○と言われたからやったのにうまくいかなかった」という話を色々聞きました。そういえばネットワークビジネスでの活動していたときも、アップラインに「○○のミーティングは来た方がよいと言われたから」「○○の方がよいと言われたから自分はこうしたのに」という発言が多かったのを思い出しました。

 

「言われたから」

 

これを続けていると必ずうまくいっていないときに誰かのせいに無意識にしてしまうことになると思います。ある程度経験を積んでくると、誰かのせいにしようとした自分に気付くことが出来るようになるものですが、プライベートなどで状態が悪くなると、「言われた通りしたのに」という無意識の他積が生まれます。感じることなのでこれは仕方のないことだと思いますが、そう感じる前に出来ることというのは自分の戦略を先に立てることだと思います。

 

ミーティングやセミナー、イベント、様々ありますが、先に決まっているスポンサリング以外のものをどうやって自分の戦略に組み込むのかを自分から相談していくことが必須だと思っています。本当のビジネスが始まるのはそこから。

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奇跡のリンゴ

チームメンバーと『奇跡のリンゴ』を観てきました。

 

ネットワークビジネスをやっていない人にとってもお勧めの映画の一つになりました。

 

「1つのものに狂うと答えが見つかるのよ」

 

とても響きました。10年間収入がほぼない中で自分の信念を貫きとおせたのは何か?

それは自分の為だけではないということだと思います。

ネットワークビジネスでフェイドアウトする人に共通していることは、自分の為にやっていたという点です。始めは自分の生活向上や夢の為にやるのは当然ありだと思います。しかし、伝えていく中で、やる人、やらない人、影で支えてくれている家族、アップラインなど色々な人のおかげで続けることが出来ると思います。そういった関わる人たちのおかげだということを感じることが出来ないと成功はないと思います。

 

極端な話、夢を追うことはエゴだと。そのエゴを影で見守っている人がいる限り貫き通さなくてはならない、そう感じました。

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スキルの重要性

近年、「ノウハウ」ということに重要視されすぎていて、どんな仕事においてもノウハウを求めるビジネスパーソンが増えています。ビジネス関連書籍もほとんどがノウハウです。スポンサリングシナリオもノウハウに当たります。

 

提供しておいてなんですが、ネットワークビジネスの最重要ポイントはノウハウにはないと思っています。なぜなら、「どうやって売るのか」では永続的な成功にはつながらないからです。人脈を築き、信頼を構築していくことで初めて継続した収入につながります。そういった意味ではノウハウよりもよっぽど人間力に重点をおいた『7つの習慣』などに書いてある【考え方】を身につけた方が良いと思います。

 

ただ、この考え方に偏りすぎるのもまた問題で、最近ノウハウ、スキルの向上をもっと力を入れていこうとも思います。要はバランスですが、考え方を身につけていないでのスキルアップは、いざというときに崩壊する組織につながりますが、考え方のベースを作った上でのスキルアップは、人間関係のレベルアップに相乗効果をもたらすと感じます。

 

これまで私のチームでは考え方を身につけてきている仲間がいます。2013年後半から来年にかけて徹底的にスキルアップを+してくことにしました。

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一度きりの人生

ネットワークビジネスのディストリビューターが共通して共感していることとして「人生一度きり」という部分があると思います。

 

しかし、一度きりだからといって好き勝手やる人がいるのも現実です。

 

チームでの仕事になるにも関わらず、自分の好きな時にだけアップラインを使い、自分が別のことに気になり始めると一切グループのことやユーザーさんのことを次に進めることが頭から離れてしまう。

 

好き勝手自分のペースでやるだけではビジネス以外でもうまくいかないのではないかと思います。

 

一度きりの人生をはき違えないでほしい。

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課題へのアプローチ

大きな目標に対しての課題解決アプローチに関して共有しておきます。

 

大きな目標に対して、現状があります。そのギャップを埋めていくのが戦略になりますが、「どうやったら届くか」というベクトルで戦略を考えていることがほとんどだと思います。

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会社の選び方?

このMLM DataBankというサイトに訪問された方が、どのページに行ったかというのは、分析ツールで分かります。当然誰がということはわかりませんが。すると、一番多いのがMLM主催企業・口コミなんです。次がスポンサリングシナリオ

 

情報を配信しておきながら言うのも変ですが、どれだけ大きい企業、どれだけ商品が良い、世界一ボーナス還元率が高い、といった『ハード』が良くても、ネットワークビジネスで成功するには『ソフト』を磨かないと絶対成功出来ないと思います。

 

どの企業にも結果を出した人と、結果を出していない人がいます。それは先に始めたとかいう問題ではなく、信頼を築けるその人の仁徳がキーになっていると思います。もちろんたまたま良いポジションを手に入れたとかいう人もいらっしゃいますが、長続きしません。

 

一時の成功ではなく、成功し続けることを考えているのであれば、『ハード』という環境に成功の原因を求めるのではなく、自分自身に目を向ける『ソフト』に集中してもらいたいと思います。

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自分が大きくなることでしか問題は解決できない

小さなころ「○○ちゃんに悪口を言われた」という経験をしたことはありませんか?

このころはこういったことがとても大きな問題に映ってしまいます。しかし、大人になり、「誰かに悪口言われた」といって泣いている人っていますか?いないですよね。

それは成長したからなんです。当たり前ですけど。

 

人間成長すると、問題だったことが問題でなくなるんです。

 

今ある一見とてつもなく大きな問題に見えることは、自分が成長することを続けると、なんてことはないことになるように出来ているようです。

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ネットワークビジネスをやっている人は友達をお金と思っている!?

今日は、過去自分のグループで活動していたけど今は活動していない方と会ってきました。

 

ビジネスとしては今活動していなくとも、一緒にキャンプに行ったり、スノボに行ったりなくてはならない仲間の一人です。ちょくちょく食事にもいきます。

 

先日あるネットの書き込みに、「マルチをやっている人は相手を金としか考えていない。その証拠にビジネスをやらなくなれば必ず友達でなくなる。だからマルチをやっている人は友達を友達と思っていない」とありました。そういったマインドでやっている人もいらっしゃるでしょうが、「必ず」ではないんですねえ。。私が特別とも思いませんし、私のグループの人はみんなやらなくなった友達でも友達ですけどね。

 

何年も前に、スポンサリングをした相手に「友達をお金とみる仕事はやらない。お前もやめた方がよい」と言われたことがありました。この反応を受けた方っていらっしゃるのではないでしょうか?みなさんだったら何と答えますか?私はそれを言われたときにビックリしてしまいました。なぜなら、友達をお金と思うという【概念】がそもそもなかったからです。なので、「友達をお金と思うという概念がある時点であなたには絶対にやってもらいたくない。そういった人は必ず人間関係が壊れるし、成功出来ないと思うから」とこちらから断りました。ネットワークビジネスの大きな勘違いされている部分ですよね。友人も収入を増やせないと話にならない仕組みなので、お金を搾取する対象ではないということを知らない方があまりに多すぎる。

 

早く世の中からこういった一方的な方の情報発信がなくなる、もしくはこういった一方的な情報をうのみにしてしまう方がいなくなることを切に願います。

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2013年後半!!

いよいよ2013年後半がスタートしましたね。

 

今年前半に掲げた目標で、まだ届いていない部分も多々ありますが、想像以上に進んでいることも多々あります。

 

年始に掲げた目標を届かなくするような大きな出来事が表れている人もいると思います。しかしそれも自分に必要なことだということを見られるかが後半以降の差になるのだと思います。現れた課題が大きければ大きいほど、自分の現状のキャパが大きくなっているということを知っているのと、知らないのとで結果に違いが出てくると思います。

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