どこに響くかわからない

今日会ってきた人は大学からの友人です。久々の再会で楽しい時間を過ごせました。

 

昔商品を使ったことがある人でしたが、今は使っていません。以前会ったときに仕事として少し興味があるという話でしたので、今回もタイミングかなと思いましたが、意外に興味を持ったのは、私が扱うサプリメントのホルモンバランスの話でした。よく話を聞いてみると、結婚して子供がほしいのだけれどもなかなか出来ないということから、不妊治療をやろうという話までなっていたとのこと。

 

ご存知の方も多いと思いますが、ホルモン注射による治療におけるリスクは多大なものがあります。それを全て否定するつもりはありませんが、しっかりと考えるきっかけを与えることにはなったと思います。

 

何はともあれ、やはり会っていろいろ話を聞かないと、その人のタイミングや、その時に思っていることはわからないということを実感しました。

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続けること

今日は8年間Noといわれてきた友人が、初めて私の扱う商品を使うということになりました。

 

これまでの姿勢とかいろいろな流れがあったのですが、はっきりと今回は仕事の話を聞いてほしいということからのアポイントで、はっきりと使ってほしいと想いを伝えました。

本当に一生付き合っていきたい人なので、利害関係なく純粋に健康でいてほしい人です。

 

8年かかりましたが、今は商品の体感を楽しみにしてくれています。これからその人にとって少しでもプラスな人生になればと思いますし、続けてきてよかったと改めて思う瞬間でした。

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ライバル

今日のミーティングでは、今月あと少しで目標達成しそうな人のスピーチになりました。

 

私の3歳年上で、同じタイトルの人がスピーカーに選ばれていました。

昔から追いつき追いこされを繰り返してきたライバルです。

 

腹のそこから刺激を受け、良い意味でのライバルの存在に感謝出来ました。

まだまだここから。追いかけていきたいと思います。

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何を伝えるのか

今日のミーティングに30代の男性が新規として参加されました。

 

年収数千万を望んでいるということで、だいぶ野望も大きくエネルギッシュなひとでした。それはとても大切なことだと思います。しかし、自分がネットワークビジネスを始める前に、周りに伝えて、やりそうな人がいたら登録するとおっしゃっていました。

 

自分が使ってもいない、登録もしていない、そんな人から伝えられても何も響かないですよね。ネットワークビジネスはどううまく伝えるか、スポンサリングするかよりもその人の情熱であったり、やってる想いを伝えるから、そこに共感する人が現れてグループとなっていくものだと私は思います。

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スケジュールミス

今日はスケジュールミスをしてしまいました。

 

いつも会うときは19時くらいからの友達でしたが、今回は直前の確認をしたところ早くて21時とのこと。結局2時間空き時間を作ってしまいました。

 

資料作成なども出来たの有意義な時間には出来ましたが、勝手な決め付けをするとそういったスケジュールミスも生まれるもので、もっと脇をしめていこうと思いました。

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望むことを忘れる

今日は昼に大好きな後輩と会ってきました。

 

過去ビジネスで上手くいかなかったことを経験しているため、そもそも何を望んでいたのか、望んでいたことはなかったのではないか、など望むことを忘れていました。

 

本来望んでいたことがある人は、他人に臨むことを諦めさせられたり、何か上手くいかないことが起きた時に自信をなくしてしまったり、もったいないですよね。

 

ネットワークビジネスを始めた人で、自信がなくなっている人、そうならないためにも何のために始めたのか、そしてだれのための成功が必要なのかを大切にしていきたいものです。

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札幌遠征二日目

今日は札幌のグループの女の子と話しました。「札幌は任せてくれというリーダーになりたい」という子で、今後がとても楽しみです。

 

色々話を聞いていると、やるべきことは頭では分かっているようでした。後は結局やるかやらないかです。なので特にアドバイス出来ることはなく、思いっきり楽しんでいってほしいということを伝えておきました。

 

結構本当はこうすべきということはみんな知っているものだと思います。私も含めて本当はこうしたい、こうすべき、あるいは今日これをやろう、ということを頭では知っています。けど「まいっか」にやられてしまいます。

 

ネットワークビジネスはオーナービジネスですので、そういった頭で考えていることと、行動を一緒にしていけるのは自分だけです。だから環境で行動をコントロールしていく必要があります。

 

それについてはいずれ書きます。

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札幌遠征

今日は朝一から札幌に入りミーティングにゲストスピーカーとして参加しました。

 

また新しくビジネスとしてやりたいという女の子が出たり、毎回のことながら盛り上がりました。

 

地方にグループが出てくると色々楽しいことが出てきます。

 

そういえば5年くらい前に「北海道と沖縄にグループ出します」と口に出して言い始めたら北海道と沖縄にグループ出ました。全然知り合いがいたわけでもないのですが、口に出すことから始めてみるのはお勧めです。

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自分の超えられないことは起こらない

自分が超えられない課題は起こらない、それを知っているのがリーダーシップ

 

なるほどね。

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不安

自分の過去、これからを考えて不安になっている人が多いと思います。今日は自分のグループの人の話を聞いてきましたが、過去、それなりの実績を学歴、職歴で積んできた人です。

その実績を失うのではないかという不安で、なかなか一歩出れないということです。

 

私は不安で結構だと思います。それは一歩出ることを考えている人が初めてもつものが不安だからです。不安を払しょくしようとして、払しょくできない自分に自信がなくなるのであれば、不安と仲良くしていくので十分。さらに不安をどうにかしたいということだけで不安はすでに超えて一歩出れる力があると思います。

 

私もみんな目指している人は不安を持っています。不安Nice!

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Visionを伝える

今日は父親と話をする時間をとってきました。

 

もともとネットワークビジネスには大反対の父親で、実際サラリーと実業の世界で成功を収めている人です。私に対して心配もあり、これまで熱く言い合うこともしてきました。

 

今回は、今私が時代をどう見ていて、今後をどう見ているのか、そしてそのために何を考え、何をしているか、何をしていくのかを話してきました。

 

根本にあるのが心配なので、どれだけ自分がヴィジョンを明確に、具体的にしているのかを伝える機会になったと思います。

 

身近な人が反対しているというディストリビューターの方は多いと思います。それはあたりまえなことですが、心配からきているのだと思います。それに対して感情をぶつけていくよりも冷静に心配してくれていることに対しての感謝を伝えていくことが突破口ではないでしょうか。

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OFF 伊香保温泉

伊香保温泉に夫婦で旅行です。

部屋露天のVIPルームでリフレッシュです。

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正論は相手をコントロールしている

今日はメンターの一人に時間を頂き、自分のステップアップに集中する時間をもらいました。

 

その中で奥が深く衝撃を受けた部分を共有します。

 

「正論は相手をコントロールしようとしている証拠」

 

自分のグループと話しているときに、たまに出てしまう正論があります。言うべきことを伝えなくてはいけないということがありますが、正論は相手をコントロールしようとしているときに出ている、という話を聞いたときに心当たりある節がありました。

 

ネットワークビジネスと違い、サラリーの世界では、上司が部下を管理し、コントロールするので「正論」が飛び交います。しかし全て部下をコントロールしようとした際に生まれているのは分かる気がします。

 

言うべきことを伝えることの中でのバランスは経験が必要と思います。今後意識してグループと接していきます。

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つなぐ

今日は昼間、私のチームの男の子と、私のチームには入っていないコンサルの同期のマッチングをしてきました。

 

それぞれの昼間のサラリーの協力体制が生まれる話があったのでつなぎました。お互いにとってWin-Winになる話です。

 

一見ネットワークビジネスにメリットがないように見えても、これが後から活かされてくるんですよね。

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信頼へのプロセス

今日はパワーランチでした。

 

最も尊敬する人の一人と同じテーブルで色々教えてもらえました。

 

相手の状況を相手の目線で確認

相手の都合の解決策

小さな突破

さらなる解決策のやり取り

信頼が生まれ、こちらの言葉が入るようになる

 

小手先で相手にアドバイスする人がいます。私ももともとそうでした。経営コンサルティングなんてやってしまったからなおさらです。

しかし、こちらのメッセージしたいことをどれだけ伝えられるかは、その人との人間関係が良好ならいくらでもはいります。受け入れてもらえる自分になるには、ビジネスの話以外の部分にヒントがあったりするものだと思います。

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問題と思っているのは自分

今日は自分のフロントの人と食事をしてきました。

 

先月まで少しコンディションが悪く、マイナスの中にいた子です。周りと比べたりしてへこんでみたり、一歩前に出ていない自分が嫌になったり、色々マイナスの要因を創りだして潜っていました。

 

最終的に、それがいけないことではないという話から、元の元気な彼女に戻りましたが、一歩進めなくても、結果が思ったほど出ていなかったとしてもいいじゃないか、ということです。進もうとしているから悩むし、落ち込むし、そういった色々があるから人間力の幅が広がるものだと思います。

 

結局全部必要なんだって思います。

悩んだのならいっぱい悩んで、そのあと進める自分に出逢えばいい。

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NDT

今日は私主催の渋谷でのミーティングでした。

 

ネットワークビジネス業界でいうところのNDT(ニューディストリビュータートレーニング)をすることになり、最近始めた人だけでなく、何年もやっているメンバーにとっても価値ある時間になりました。

 

私たちのやっているNDTは、呼び方も全く違いニューアソシエイトプログラムと呼んでいます。それは代理店という意味のディストリビューターではなく、自分たちの為に立ち上げた会社の一構成員としてのアソシエイトという言葉を使うからです。またよくある「どうやってアポを取るか」とか「ABCについて」などという話はありません。友人を「顧客」として捉えていないからです。

 

どうやって売るか、どうやってローンを組ませるか、どうやってサインを取るか。

 

相手は友人であり、家族です。もっと根本にある信頼をどうやって築くか、よっぽど大切なことだし、そういったことが出来る人と一緒にビジネスをやるからこその価値がそこにはあるのです。

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努力は裏切らない

今日は益子の私の好きなドクターのところに行ってランチをしてきました。

 

本当に勉強をしている方で、苦労もしてきている方です。歯科医の世界では成功している側に入りますが、努力を更に続けている方です。

その人が言う言葉にはとても説得力があります。

 

「努力は決して裏切らない」

「失敗を恐れず一歩前に出なさい」

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本音

今日は栃木のグループフォローに行きました。

 

結構大きなことを言う若者が私のチームに出ましたが、その彼の可能性がとても面白いのです。

「歴史に名を残すだけ稼ぐ」といっておきながら、「商品代を毎月出したくない」という逃げ道を残していました。それがいけないというわけではないのですが、それだけ稼ぐのを決めているのであれば、1万円ちょっとの損益分岐点をなぜ数日でクリアしようとしないのかが疑問でした。

 

結局色々聞いてみると、疑われるのが怖いということが原因でした。なんだ、そういうことか。けど本音を言ってくれたから一歩進めます。怖いという気持ち、それも大事だと私は思います。怖いからこそ相手を大事に出来ます。その気持ち大切に一歩ずつ進んでいこうと思います。

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池袋ミーティング

今日は池袋でのミーティング。

 

今日はWin-Winについて考える時間にしました。

 

最近最年少で上場したジョブセンスの村上社長の話はまったくもってWin-Winの力で上場までいっている例と言えると思います。求人広告を成果報酬に変えたというモデルですが、村上社長は「みんなにとって幸せとはなにか、を考えることしかできない」とおっしゃっていました。

 

求人企業、人材、自身、その三社がWinになってのビジネスモデル。

ネットワークビジネスも、本来そうあってほしい。主催企業、ユーザー、ビジネスパートナー、自身。それが整って初めて永続的な収入モデルになるということを改めてメッセージしていきたい。

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白く見える黒、黒く見える白

今日はある生命保険の裏事情の話を書きます。

 

M社というテレビCMでも有名な大手の日本の生命保険会社です。

この会社、保険料を被保険者に払わないようにする仕組みを徹底しています。M社だけでなく、国内のCMで見る企業は結構その仕組みが完全にシナリオとして出来ているようです。例えば、保険の落とし穴に気付き解約しようとした場合、平日のみ朝10時から午後4時までに、指定された窓口に足を運ばないと解約できません。通常会社員の人はそんな時間にいくには、有給休暇などをとらないといけません。そういった細かいハードルをクリアする意志を持っていないと解約までのいくつかのハードルをクリアできません。

 

このM社、テレビCMをバンバン売っているので、表向き白く見えます。もちろんこの会社に保険金をもらい、救われた人もいるのもあると思いますが。黒になる可能性もはらんでいます。

 

方やネットワークビジネスというのは、黒く見えて黒い場合も多々ありますが、黒く見えるけど中身が白い企業やディストリビューターもいます。

 

黒く見えて白

黒く見えて白

白く見えて黒

 

本来白く見えて白もあってほしい者ですが、なかなか少ない。そんな中から本物を見極められる力というのは、マスコミのいいなりだけでは身に付かないのではないでしょうか。

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課題を越えようとする人が1%なだけ

今日は月に一度の大きなミーティングでした。

 

アフターで名古屋のリーダーに入ってもらいましたが、今日会った人の先にどうやってその場でつないでもらうかということに意識が高いのだなということを学びました。

 

結局「やる人がいない」とか「自分の周りは偏見が多い」などと言っている人は多いと思います。

「ネットワークビジネスで成功出来る人は1%もいないんだ」ということを何度か聞いたことがあります。おそらく分かっていない人ですが、「1%もいない」のは「ネットワークビジネスで成功する人」ではなく、「課題を解決しようとする人」が1%しかいないだけです。課題を解決しようとする人は逆に100%成功出来ると私は思います。現に私自身、そのスポンサー、そのスポンサー、そのスポンサー、そのスポンサー、全員結果が出ています。単純なことです。

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一貫した姿勢

今日は最近一緒にビジネスとして始めることになった若い男の子と話をしてきました。

 

もともと友人の先に出てきた人ですが、間の人は今はやっておらず、結局私のフロントとして活動していく流れになったところです。

 

最近始めることになったきっかけなどを色々聞かせてもらいましたが、「一貫した姿勢を見て信頼できると思った」と言ってくれました。一緒に映画に行ったりもする仲ですが、改めて言ってもらえてとてもうれしく感じました。

 

それは彼に対してテクニック的にどうのこうのしていることはなく、ビジネスとしてやっていない時間も大事にしてきたから生まれたものだと思います。

 

ネットワークビジネスをやっている中で、「使っていない」「サインしなかった」という理由で疎遠になろうとするディストリビューターがたくさんいます。ひどい場合は使ってくれた人のケアすらしない人がいます。

 

ビジネスをやる、やらない、そんなことで人を判断する人と仕事したくないと私は思いますし、私自身はもっと大切なところを大切にしていきたいとチームにもメッセージしていきたいと思います。

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Win-Win

今日は自分のチームのメンバーと、私のメンターでのパワーディナーを開催しました。

 

ここに来れるということだけで来れたメンバーの引き寄せ力に差があるなと思いましたがとにかくとても大きな前進につながる時間になりました。

 

単に仕事だけの話ではないというのが、本物を持っているということなのだと再認識しましたが、1つメッセージとしてあったのが、Win-Winの話です。Win-Winなんてどこでも聞く話ですが、その本質を実践出来ている企業を、コンサルティング会社にいたときから数百社見てきてまずありません。

どこの企業であってもほとんどの場合、目先の数字が最優先されてしまいます。どうしようもないのは分かりますが、プレイヤーの人たち、ネットワークビジネスの世界で言うとディストリビューターの人たちは「評価」されることで生きている人が多すぎるように感じます。評価を基準にしていくと、その瞬間での数字に目が行ってしまいます。Win-Winに出来ないでNo-Dealを選ぶ勇気というのがでません。

 

本当に長くの繁栄を望むのであればNo-Dealを選ぶことが必要になるのに出来ないのは、もうひとつ「理念」に軸がないのが原因だと思います。立派な企業理念をもった会社はたくさん見てきました。しかしそれはただの言葉で、行動を観れば直ぐにわかります。

 

ディストリビューターの人が、スポンサリングをしている際に「仲間と一緒に権利収入を」と言っておきながら、よくよく聞くと多額のローンを組ましてそのバトンを渡していくというのを何社も見てきました。一括の収入を求めてのローンでは「仲間」と「権利収入」にはなりません。

 

理念と行動の一致。大切にしていきたいものです。

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