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MLM(ネットワークビジネス)の必要性:時間の貯金

権利的収入の説明を別な角度から見てみると、大きな時間的自由が更に分かってきます。

 

ここでは一生雇われていく場合と、5年(一般的にネットワークビジネスで自立できるまでにかかる時間)で結果を出した場合での時間を比べてみます。

 

昔ネットワークビジネスを始めたころに、よく「大変そう」といわれることがありました。私からしてみると相手の方が大変そうに見えてしまうのですが、その見えていることの違いというのは、ネットワークビジネスを真剣に捉えてやっている人の共通項の1つになっていると思います。


雇われの場合

まず雇われの場合の時間についてです。あくまで例えばの計算なので、自分の仕事の場合に計算し直してみてください。

 

1日に朝9時から夜8時まで働いたとします。お昼休みの休憩を考えて、一日10時間仕事をしていることで計算してみます。すると一週間月曜日から金曜日まで働くと50時間働いていることになります。

一年は52週間ですが、祝日などで50週として計算すると1年間で約2,500時間働くことになります。

 

20歳から働き始めて60歳の定年まで働くと40年ありますので、100,000時間になります。

 

10時間×5日×50週×40年=100,000時間

 

という計算です。

5年間ダブルワークで権利的収入を確保した場合

次に5年間サラリーマンをしながらネットワークビジネスをやり、脱サラを成功させた場合を計算してみます。

 

1日に10時間サラリーの仕事をした後に2時間、土日も2時間ずつミーティングやスポンサリング、もしくは本を読む時間などに使った場合を見てみますと、

50時間サラリー+2時間×7日ですので64時間一週間に働いていることになります。

これを同じように50週/1年で計算すると3,200時間年間働くことになります。

 

それを5年で蹴りをつけるとなると16,000時間にしかなりません。

 

10時間×5日(サラリー)+2時間×7日(NB)×50週×5年=16,000時間

 

実際脱サラした後でもグループフォローなどネットワークでの仕事は続きますが、脱サラするレベルまで来ると仕事という感覚よりも仲間が豊かになっていくのが楽しくてやっている状態になります。


可能性の問題?

ではこの100,000時間と16,000時間を見比べて、「そんなにうまくいかない」「5年で成功出来なかったらどうするんだ」といった声が聞こえてきます。

 

1つ大切なことは、ネットワークビジネスに関わらず、成功が保証されているビジネスなど世の中に存在しないということです。自分がどうしたら「出来るのか」ということをベースに「なるまでやる」ことでのみ成功の可能性が出てきます。

 

ネットワークビジネスでの成功者は1%もいないなどというネット上の書き込みをたまに見ますが、成功するまでやるとネットワークビジネスの場合は100%結果をつかめます。1%の人だけがなるまでやるだけの話です。

 

逆に気になりますが、ネットワークビジネスに限らず雇われの状態で望んだライフスタイルと仲間を手に入れている人の率はどんなものでしょう。ネットワークビジネス以外でも私は事業をしてきているので、これまで出逢った人は数百人に上るでしょうが、1人も望んだライフスタイルを手にした人を見たことがありません。ネットワークビジネス以外で自分で事業をしていて、失敗を繰り返し、そこから学び、望んだライフスタイルを手にしている人は何人も知っています。

 

ネットワークビジネスがすべてだと思いませんが、投資額を少なく、「なるまでやる」には簡単な仕組みだということで、必要とする人がいるというのも現実だと思います。