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MLM(ネットワークビジネス)の必要性:夢を叶える手段

こう見てくると現状の問題や将来の不安を解決する必要があるというマイナスの側面が目立ちます。

 

しかし、実際にネットワークビジネスを真剣にやっている人は、暗い表情ではなく、比較的明るい人が多いことに気付きます(特に結果を出している人)。これは、結果が出たから明るい表情なのではなく、明るい表情だから結果が出ているということだということも実は大切なことです。

 

このページではネットワークビジネスを、夢を叶える手段としてとらえるということはどういったことなのかを解説していきます。


仕事の位置づけの違い

まず初めにそもそも仕事位置づけの違いを知らないと、ネットワークビジネスが手段になるということを理解することができません。また、そこが全く逆だということを知らないと、ネットワークビジネスを真剣にやっている人のことを理解することはできませんし、洗脳されているだのという偏見の見方になります。

 

多くの人の仕事の捉え方とどのように逆なのかを解説していきます。

 

α)多くの人の仕事の捉え方

①仕事→②ライフスタイル

まず仕事が先に決まります。決めるための物差しは「やりたい仕事」「自分に出来るであろう仕事」などです。過去の自分の経験の中から判断して仕事を選びます。そしてついた仕事の収入や、拘束時間によってライフスタイルが決まるという順番です。

 

β)ネットワークビジネスの捉え方

①ライフスタイル→②それを叶える仕事(手段)

つまり、先に自分が「どうなりたいのか」「それを達成することのできる仕事はなにか?」という視点で仕事を選びます。

 

良く勘違いされるのが、「その仕事に興味がない」という話です。ネットワークビジネスを捉えてやっている人は別にネットワークビジネスに興味があったからやっているわけではない場合がほとんどです。しかし、各企業によって違いますが、会社の規模や社会性などに信頼性を持たせようとして、スポンサリング活動しています。そのため一般の人から見たらネットワークビジネスに興味ある人と映ってしまうのです。ネットワークビジネスをやっている人は「ネットワークビジネスに興味あるか??」を聞いているのではなく、「自分の人生やライフスタイルに興味あるか??」を聞いているのです。


権利的な収入の質

MLM/ネットワークビジネスとはに詳しく書きましたが、ネットワークビジネスの業界は流通です。一度気に入った人がリピートして商品を購入することで、その紹介者に毎月のボーナスとして還元する仕組みになっています。つまり一度作った顧客構造において、商品を気に入った人が使い続けることで権利的な収入につながります。

 

本来権利的な収入というのは、不動産オーナーであったり、本を書いた著者、音楽などの著作権、株の配当、投資、などがあります。しかしそのほとんどが、初期投資が莫大に必要であったり、特別な才能が必要になります。

 

このネットワークビジネスにおいては、単に気に入ったものを教えてあげて、愛用者が生まれることでマーケットが広がり、またビジネスを一緒に展開していく人が出てきた場合、一緒に権利的収入を構築していくことになります。

 

この権利的収入の価値がネットワークビジネスを真剣にやっている人の最大の理由です。権利的な収入を得るということは、誰かに雇われた生き方とは変わってきます。最大の変化は時間のコントロールが自由になるということです。時間の拘束から解放されることにより、好きな時に好きなところに行けるということになります。


誰にでも可能性がある

またビジネスとしてやる人が多い理由のもう一つ大きな理由として、過去や経歴、才能などを問わないというのも挙げられます。

 

通常の企業に就職するとなると、学歴から職歴、能力などを問われます。しかしネットワークビジネスの場合はその人の経歴、過去は問われません。ネットワークビジネスに限らず実業をするという場合は関係ありませんが。そのためネットワークビジネスの業界においては主婦の方などの参加が7割を占めるというのもうなずけます。