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MLM(ネットワークビジネス)の必要性:収入を生み出す資産

ネットワークビジネスのセミナーやミーティング、あるいはスポンサリングを受けると、必ずといってよいほど、「月収いくらもらっている」という話が出てきます。ネットワークビジネスの業界で活動されている人の多くの入口は収入であるので、こういった話を必ずといってよいほど耳にするのです。また、話を聞く側も、事業を所有していない限り、現在の自分の収入に対していくらプラスされれば生活がどう変化するかという視点で情報をキャッチしようとします。

 

このページでは単なる収入を増やす必要性を伝えているのではなく、その「仕組み」に特別の価値があるということを書いていきます。収入そのものよりも、「収入を増やす資産をもつ」という視点になると、全く価値が変わってくるのです。


「資産」について

まず、「資産」という言葉を整理しておきます。「資産」とは「収入を生み出すもの」です。

 

よく勘違いされている人が多いのですが、持ち家は資産ではありません。クレジットカード、借金をする際に、担保として利用することは出来ますが、お金を生み出しているものではありません。逆に修繕費などマイナスを生み出しているかもしれません。中には、土地の価値が上がり、”資産価値”が上がったという人もいます。それは売った際に一時的な金額になるので、続く収入とは違います。株を売った際のキャピタルゲインの原資にはなりますが、キャッシュフローをプラスに持ってくるものではないということです。

 

ネットワークビジネスでの結果を掴むということは、このキャッシュフローをプラスに持ってくるもの、つまり「資産」を手に入れることにつながっているということです。


「売る」仕事ではない

ネットワークビジネスの最大の誤解の1つは、「物を売る」仕事と思われていることです。確かに主催している企業が提供する商材が口コミにより売れた分に対してボーナスが支払われます。しかし、単に売っているだけでは収入が入り続ける資産にはなりえません。そもそも売るだけの仕事であれば、別にネットワークビジネスをする必要は特にありません。そのためMLM DataBankで提供しているスポンサリングシナリオは元々営業コンサルティングの考え方を応用していますが、決して「売れるセールスマン」になる為のノウハウではありません。真の価値を伝えるためのステップを明確にしているのです。

 

そのため、あくまで資産を生み出していくネットワークビジネスの可能性という視点で、その資産の価値を解説していきたいと思います。


①ビジネスに関する教育を受ける

一つ目の資産というのは、ビジネスに関する教育を受けることが出来るということです。

 

私は早稲田大学という大学を卒業しましたが、はっきりと言えることがあります。世の中学歴ではないということです。少し語弊があるかもしれませんが、ビジネスの実社会において学歴はなくても成功することが出来ます。学校の教育がいけないということではなく、ビジネスの世界に教科書はないということです。特に日本の教育のように知識を覚えることより、知恵の方がビジネスの世界では必要になります。

 

ネットワークビジネスを始めると、自分で1つのビジネスを持つ社長と同じことを学んでいくことが出来ます。それは目標設定、期日を自分で決めることから始まり、プレゼン能力、責任能力、起きたことをどう捉えるかという考え方、恐怖に打ち勝つ自己コントロール能力、人間関係構築力、キャッシュフロー管理、チームマネジメント、ビジネスマナーまで挙げたらきりがないことを学ぶことになります。多くの受身のサラリーマンだけを経験してきた方が始めに面くらうのはこの部分かもしれません。会社に言われた目標だけに従い、命令された報告を上げるという環境にいると全く世界が変わってきます。

 

ネットワークビジネスは、チームとして結果を大きくしていくことにつながるので、アップラインという先輩、あるいは主催企業が研修をいくつも準備してくれるはずです。その環境があるからこそ、そもそも仕事をしたことがないような主婦の方でも一流のビジネススキルが手に入るのです。


②やり続けるマインドを得る

よく、ネットワークビジネスで成功されている人が言うことで、「おかげでどんだビジネスをやったとしても成功出来る自信がある」という話があります。

 

この感覚はとても理解できます。それは「続けたことで得られる結果を掴んだ自信」です。ネットワークビジネスを始めると、100%断られることを経験します。そしてプライベートのことで一見マイナスと思えることが多々起きます。結果をつかんだ人はそういった色々なハードルをクリアして結果を掴んでいます。そして「あぁ、こういったところで諦めていくのだろうな」という冷静に問題を見て対処する術を手にします。

 

この「やり続けること」というのはどんなビジネスにも必須の最低条件です。始めから投資をして事業を興し、ということを出来る人はよいのですが、小資本でこの経験を得られるビジネスモデルはそうそうありません。また、そういったマインドがない人でも、必ずスポンサーと呼ばれる紹介しゃや、アップラインがそのマインドが身につけられるまでケアをします。

 

このマインドを得たときに、それはどんなビジネスをその後やろうとも、出てくる問題を突破していく大きな資産となっています。


③夢を共有した仲間・ネットワークを所有する

詳しくはMLM必要性:人脈を得るに書いてありますが、三つ目の資産は仲間です。ネットワークビジネスを続けると必ず自分の収入とケタ違いで稼いでいる人に出逢うでしょう。身の回りの価値観だけから脱却するきっかけをそういった人たちは提供してくれます。またチームが出来てくると夢を共有し、同じ課題を力を合わせて超えていく仲間が出てきます。それは必ず今後の人生に様々な形で大きな力になります。そしてそこに商材を介在していくなかで、ビジネス的なレバレッジをかけ、マーケットを広げていく分だけの権利が発生していきます。


④リーダーシップ

ネットワークビジネスで結果を出すためには、必ずリーダーシップを身につける必要があります。これは言葉巧みに話す力を身につけて、グループを成功へ導くということではありません。

 

よくネットワークビジネスのセミナーに始めて参加された人が「気持ち悪い」という感想をもつことがあります。これは、すでにメンバーになっている人たちの気持ちへ訴えかけるスピーチを続けてきているからです。中には本当に面白おかしくプレゼンをする人もいますが、よく見てみると、いたって普通の一見ビジネスとは無関係そうな方が、対して”上手でない”スピーチをしています。それは上手い、うまくないということではなく、相手の心に響きやすい視点で、自分の正直な気持ちをアウトプットすることが出来るようになっているからです。

 

小手先だけで人を操るワンマン企業の社長レベルではなく、自主的に行動に訴えかけるリーダーシップは、ネットワークビジネスを出た後も生きてくる資産の1つになると思います。