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MLM 特定商取引法に関して

ネットワークビジネスで正しくディストリビューターとしてビジネス活動をするにはまず、ネットワークビジネスに関係する法律を理解することが大切です。ネットワークビジネスのトラブルの多くは、主催企業の問題以上に、各ディストリビューターの活動にあると言われています。関連する法律を守らない場合、ディストリビューターだけでなく、参加している企業も処罰の対象になってきますので、この業界のためにも注意していきたい部分になります。
特定商取引法とは、消費者トラブルを起こしやすい訪問販売などのビジネスに対して、無理な勧誘活動などを取り締まることにより、消費者取引の公平を確保するために出来た法律です。
ネットワークビジネスでの活動において特定商取引法の対象になるのは①訪問販売、②連鎖販売取引の2つです。

1:訪問販売
見込み客(スポンサリング対象の方)の家に行き、製品の説明をして、製品の販売、購入申し込みなど、その場で販売したりすること。

2:連鎖販売取引
製品を購入し、それを再販、または拡販することで利益が得られるビジネスであると説明して勧誘し、製品の販売に係る取引をすることがこれに該当します。